歯周病も虫歯も予防する正しい歯磨きの仕方とは?!

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ここ数年で口元の美容に対する意識も上がっているようです♪

 

女性は特に口臭など気をつけたいですよね。

歯周病も虫歯も口臭の原因になってしまいます。でも、歯磨き次第で歯周病も虫歯も予防できるんですよ!

あなたはきちんと歯磨きができていますか?!

 

私は以前歯科医院に務めていたので、その経験も踏まえて歯周病・虫歯を予防する歯磨きの仕方を紹介したいと思います。

 

歯周ポケットに歯ブラシの毛先を当てる

 

歯周ポケットって聞いたことがありますか?歯磨きのCMなどでも最近耳にする言葉ですよね。

 

歯周ポケットとは、歯と歯茎の境目の部分に位置します。

写真の左側は健康な歯茎の状態で、右側は歯周病が進行している歯茎の状態です。 歯周病が進行すると図のように歯周ポケットは深くなってしまいます。歯周ポケットに歯石が付着していたり、歯垢がたまるとどんどん歯周病は進行してしまいます。

 

歯周病が進行すると、歯を支えている周りの骨を溶かしてしまい、最悪の場合は歯が抜けてしまうというとっても怖い病気なんですよ。

 

歯周病を予防したいのなら、この歯周ポケットに歯ブラシの毛先を当てましょう。歯の表面だけでなく、裏側も同じです。裏側も歯周ポケットに歯ブラシの毛先が当たるよう意識して歯磨きしてください。

 

注意事項

歯周ポケットを磨く時は、軽く優しく磨きましょう!

 

力を入れてゴシゴシ磨いてしまうと、歯茎が傷ついたり、下がる原因にもなります。

歯茎が下がってしまうと知覚過敏も引き起こしやすくなるので要注意です。

歯ブラシを大きく動かすと力が入りやすくなってしまうので、歯ブラシを軽く持ち、小刻みに動かすようにしましょう。

 

歯間ブラシ・フロスなどの補助用具も使用する

 

 

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康代 高木さん(@micchiy0602)がシェアした投稿

 

歯ブラシだけの使用では、歯と歯の間はきちんと磨けません。この歯と歯の間にも歯垢がたまってしまうと歯周病や虫歯の原因にもなります。

 

なので歯間ブラシやフロス(糸ようじ)を使いましょう

 

歯間ブラシは歯間部(歯と歯の間)を綺麗にできますし、フロスは隣接面(歯と歯が接している部分)を綺麗にすることができます。

歯が重なっている人などは、この隣接面から虫歯になることが非常に多いのでフロスは必須になります。

 

フロスは最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れると簡単です♪

取手がついた形のフロスもありますので、使いやすいものを見つけましょう。

 

歯間ブラシは自分に合ったサイズを使用することがベストですので、歯医者さんに行ったときに聞いてみるといいと思います。

使用方法なども一緒に教えてもらえますよ♪

 

でも、歯磨きのたびに歯間ブラシもフロスも使用していると、特に朝などは「時間がない!」という人もいてますよね。

実は寝ている間が1番菌が繁殖しやすいので、歯磨きは夜の寝る前が1番大切になります。

朝は普通の歯磨きしかできなくても、夜の寝る前の歯磨きは丁寧にするようにしましょう。

 

 

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