ファンデーションを塗ると、どうしてもノリが悪かったり、崩れやすかったりする人はいませんか?
ファンデーションは必ず必要だとメイクの教科書は言っているかもしれませんが、実はそういうわけではないのです。
ノーファンデメイクではどういった点を工夫したらいいのか、プロセスについて紹介します。
ノーファンデメイクのメリット
ノーファンデでメイクをする場合のメリットは、メイク崩れが少なくなるところです。化粧をする上では、肌に乗せるものが多くなれば多くなるほど、皮脂崩れを起こしやすくなります。
皮脂崩れというのは、暑くて汗をかきやすくなる時期に多くなる傾向があります。夏場に汗をかいてファンデーションが汚くよれてしまう人は、思い切ってファンデーションをやめてみるのもおすすめです。
ファンデーションはなくてはならないものだと感じている人は多いですが、実際にノーファンデメイクにしてみると、あまり気にならない人も多いです。
ファンデーションは、メイク道具の中でも値段が張る方です。あえてファンデーションを抜いてみることで、メイク道具代が安く済むことになります。
ノーファンデメイクをする上でのポイント
ノーファンデメイクをする上でのポイントは、ベースメイクに使用するアイテム1つ1つをこだわって選ぶことです。ファンデーションを使わないということは、コンシーラーで肌トラブルやクマを隠すことになります。
コンシーラーが崩れやすかったりカバー力があまりなかったりすると、ほぼ素肌になってしまいます。コンシーラーのノリを良くする化粧下地とコンシーラーを崩れにくくするフェイスパウダーは、崩れにくいものを選ぶようにしましょう。